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      <title>アーユルヴェーダ体験談　アーユルヴェーダの日常</title>
      <link>http://ayur.21logos.com/</link>
      <description>アーユルヴェーダはインド伝統医学で伝えられる健康法です。現代でも役立つアーユルヴェーダの生活習慣の紹介をします。また、アーユルヴェーダの健康法、オイルマッサージなどを通して感じた健康のあり方についても体験を交えてアーユルヴェーダについて語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 28 Dec 2006 00:54:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アーユルヴェーダとは？</title>
         <description><![CDATA[<P><strong>アーユルヴェーダ</strong>は古代インドから伝わる伝統医学です。中国では漢方医学が有名ですが、インドの伝統医学がアーユルヴェーダなのです。<BR>
<BR>
漢方医学とアーユルヴェーダは共通する点もありますが、西洋医学と比較すると大きな点は似ています。<br>
西洋医学との違いは西洋医学が部分部分を見ることに対して、東洋医学は体や心を一個の宇宙として全体で見ると言う事です。<BR>
<BR>
これはどういうことかと言いますと、例えば肝臓が悪くなったとき西洋医学的には主に肝臓の機能を上げるような薬が処方されます。<BR>
<BR>
しかし、アーユルヴェーダなど東洋医学では肝臓以外の臓器との関連や生活習慣、ストレスなどの影響も見ます。<BR>
<BR>
そして、なるべく長期的な視点から健康状態の改善を図っています。<BR>
<BR>
アーユルヴェーダでは体に影響を与えるものとして「環境」「食事」「意識」「行動」があるとして、生活習慣全般からのアプローチがなされます。この「環境」「食事」「意識」「行動」が体に反映されるのです。
<br>
昨今はLOHAS（ロハス）という言葉もブームになりました。自然な健康法が人気を集めているようで、アーユルヴェーダのオイルマッサージもエステなどで受けることができます。<BR>
<BR>
また、オイルマッサージは最近話題の健康法デトックスとも通じるものがあります。<BR>
<BR>
アーユルヴェーダの生活習慣はだれにでもできるものであり、高齢化社会の参考にもなるのではないでしょうか？<BR>
<BR>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.アーユルヴェーダとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダの特色</title>
         <description><![CDATA[<P>漢方医学では個々人の体質を実と虚とか、陽と陰とか２を基本として分けていると思います。<BR>
<BR>
アーユルヴェーダは体質を分ける際、「ヴァータ」、「ピッタ」、「カパ」と３つを基本として見ます。<BR>
<BR>
この三つは体質的なものですが、宇宙の成り立ちから人間の心身を説明するもので、ものの動きをつかさどるのを「ヴァータ」といい、風や空気によって象徴されます。<BR>
<BR>
｢ピッタ｣はエネルギーの変換を表しており、火によって象徴されます。<BR>
<BR>
「カパ｣は土や水を表しており、物の構造的な部分を表しています。<BR>
<BR>
風・空気・火・土・水と言うと漢方の五行にも似ていますね。（漢方では木・火・土・金・水）<BR>
<BR>
｢ヴァータ｣は人間の体で言うと神経の働きや動きに関する面。機能や働きです。<BR>
<BR>
「ピッタ｣は代謝や光を変換する目など。構造から機能を引き出すエネルギーと言えます。<BR>
<BR>
「カパ｣は体を形作る働きに当てられます。機能やエネルギーがあらわれるのに必要ですね。<BR>
<BR>
その人の体質はアーユルヴェーダでは脈診によって調べる事ができますが、この３つの単独の体質か、これらの複合型の体質によって健康法やハーブが処方されます。<BR>
<br>
基本的にアーユルヴェーダでは生まれついた体質が一番良いとされますが、その体質に偏りすぎるとバランスが崩れていきます。一つの体質の要素以外も体の維持、活動には必要ですから何事もバランスが大事と言う事ですね。
<BR>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061217005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.アーユルヴェーダとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダの生活習慣　ドーシャ</title>
         <description><![CDATA[<P>アーユルヴェーダの生活習慣のアドバイスは体質別になっているといいました。<BR>
<BR>
ただ、体質は生まれつき固有のものなのですが、「ヴァータ」｢ピッタ」「カパ」（ドーシャといいます。）は強弱の度合いが違うだけで、だれにでもそれぞれ備わっています。<BR>
先にも述べたように、それぞれの要素（ドーシャ）は体を維持し、生活・行動していく上で必要なものです。<br>
<BR>
「ヴァータ」体質の人であっても、「ピッタ」の調子が悪くなったりと言う事はあるのです。（これをピッタが乱れると言います。）<BR>
<br>
また、カパが優勢な人が寝てばかりいるとカパが増えすぎてしまいます。
<BR>
<strong>アーユルヴェーダ</strong>では、生まれ着いての体質の状態が本人にとって一番幸せで健康的だとされています。<BR>
<BR>
しかし、生活するうえで、どうしても偏りが出てくると３つのバランスが崩れてきます。<BR>
<BR>
先に挙げた、脈診や問診でどこが乱れているかを診察し、バランスを取っていくのがアーユルヴェーダの健康法です。<BR>
<br>
なぜ、バランスを崩すほうに進むのか？その原因「理知の誤り」といいます。間違った生活習慣を信じてしまったり、体の欲求に流されたり、精神的に疲れや心の傷があるときに体に悪い習慣、食事をしてしまう事は身に覚えがあるのではないですか？<br>
<BR>
現代において生まれたときから、体に悪い食べ物、生活習慣の中におかれることも多いかと思います。自分の体と心のケアは自分で学んでいく必要があります。
<br>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
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</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061218005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.アーユルヴェーダの生活習慣</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダの健康法 アーマ</title>
         <description><![CDATA[<P>まず、どの体質の方にもお勧めのところからご紹介します。<BR>
<BR>
まず、アーユルヴェーダでは体の老廃物や有害物質を「アーマ」と言います。<BR>
<BR>
この「アーマ」を体から排出したり、消化力を挙げて「アーマ｣を溶かしたりするアプローチがあります。<BR>
<BR>
これは、デトックスにも共通する考え方で体に余分なものを排出、又は入れないようにするという考え方です。<BR>
<BR>
ただ、「アーマ」を消化するのがデトックスではあまり強調されていない気がします。（肝臓の解毒作用を活性化させる点は聞きますが）<BR>
<BR>
さて、アーマを消化するには食事をとる場合は消化しやすいものを取る、又は消化されやすいよう補助する事ができます。<BR>
<BR>
普段私たちは冷たい飲み物を頻繁に飲んでいて、体の新陳代謝を下げています。しかし、アーユルヴェーダでは一般的に食事のときに白湯を取る事が勧められています。白湯はポットで沸かすより、やかんで１０分くらい煮沸したほうが言いようです。<BR>
<BR>
というのは、「カパ」である水を｢ピッタ」である火で熱し、「ヴァータ｣である空気を加えたものが白湯で、３つのドーシャのバランスを取る働きもあるからです。<BR>
<BR>
この白湯を飲む習慣は食事の消化力を上げ、アーマを溶かすと言います。<BR>
<br>
味のない白湯なんてと思うかもしれませんが、飲みつけると本当に白湯のおいしさが分かってきます。
それでも、刺激のある味を求める心は起こってきてしまうものですが、なるべく白湯を飲む習慣から始めましょう。
<BR>

詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061219005400.html</link>
         <guid>http://ayur.21logos.com/20061219005400.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.アーユルヴェーダの生活習慣</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダの健康法2 食事</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、食事に関してですが、別にアーユルヴェーダでなくても言われる事ですが、よく噛んで食べる事で、内臓への負担を減らし、消化力を円滑に機能させられます。<BR>
<BR>
このよく噛むという行為は食事量も減らす事ができ、簡単でだれにもできることなのですが、早食いの習慣の人には難しいものです。しかし、そんな人ほどよくかむようにする事で健康に嬉しい変化が現われると思います。<BR>

<br>
別の観点からよく噛む事の効用をお話したいと思います。先ず、噛む事によって脳への血流が良くなります。脳トレがブームになっていますが、こんなところでも脳を鍛える事ができるのです。<br>
また、ゆっくり噛む事は普段意識を向けない潜在意識にも目を向けられます。潜在意識は予想以上に私たちの行動を支配しています。食欲もこころと密接に結びついていますが、心の反応が早すぎると自覚できなくなってしまいます。ゆっくり噛んだり、ゆっくり行動する事で無意識な心を自覚でき、制御できるようになります。<br>
ゆくゆくは食欲の制御につながっていけるでしょう。

<BR>
また、食事中、色んな食べ物を口の中で混ぜずに一口ずつ食べるといいようです。<BR>
<BR>
<strong>アーユルヴェーダ</strong>では味を６つに分けており（甘、塩、酸、辛、渋、苦）、味をバランスよく味わう事で体と心のバランスを取れるとしています。<BR>
<BR>
このため、一品ずつ味わう事が大切なのです。<BR>
<BR>
消化力を挙げるための方法でもう一つ簡単なのが、しょうがを食事前に食べる事です。しょうがは白湯に混ぜたり、レモンの絞り汁を加えてもいいのですが、消化を浴する働きがあります。<BR>
<BR>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
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</P>
<BR>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.アーユルヴェーダの生活習慣</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダ健康法３ ヴァータ ピッタ カパ</title>
         <description><![CDATA[<P>アーユルヴェーダでは病気のとき以外は昼寝は避けるべきと言われています。<BR>
<BR>
なぜなら、寝ているときは体の機能や代謝を落としている状態です。夜の睡眠以外に代謝を落とす事は体のリズムを崩す事になります。<BR>
<BR>
寝たり起きたりを一日に何度も繰り返したら、体が立ち上がりも悪くなるでしょう。<BR>
<BR>
食後は軽い散歩が勧められています。散歩は運動になるほどでなく、１０分ほどでいいようです。<BR>
<BR>
こうする事で眠気も解消されます。<BR>
<BR>
体のバランスは「ヴァータ」が優勢なとき、「ピッタ｣が優勢な時間帯、「カパ｣が優勢になる時間と自然のリズムと体のリズムが一致すると健康にもいいとされています。<BR>
<BR>
ピッタは変換を表しますから、食事を消化するべき正午に活発になる言うように、体のバランスと自然のバランスは関連しあっているのです。<BR>
<BR>
ですから、朝は遅くとも８時にまでには起きて、夜は１０時前に寝る事が推奨されます。<BR>
<BR>
睡眠時間のトータルが６～８時間ならいいというわけではないのです。<BR>
<BR>
なぜ時間帯が関係するのかと言うと、体と言うのは時間帯や季節、温度などで影響を受けるからです。活動しやすい時間帯、消化しやすい時間帯、寝るのに適した時間帯と言った自然のリズムに合せる事が体のバランスを取る鍵なのです。
<br>
また、体は「行動」や「食事」によっても影響を受けます。食事による消化活動が体のリズムにも影響を与えるので、前の食事が適切に消化されることが次の食事へも影響します。
<br><br>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061221005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.アーユルヴェーダの生活習慣</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダのオイルマッサージ</title>
         <description><![CDATA[<P><strong>アーユルヴェーダ</strong>の習慣の一つにオイルマッサージがあります。<BR>
<BR>
オイルマッサージは体の中の老廃物、活性酸素を取り除くための技法です。オイルマッサージに使われるオイルはアーユルヴェーダではごま油が多いのですが、白色のごま油がオイルマッサージでは用いられます。<BR>
<BR>
体質によってはココナッツオイルやオリーブオイルが勧められます。もし、ごま油で肌が荒れるようなら、こちらが勧められます。<BR>
<BR>
時間帯的にはオイルマッサージは朝が一番効果的といわれますが、特に夜行っても問題は内容です。朝２時から６時までが、体外に老廃物を排出するヴァータ優位の時間です。<BR>
<BR>
オイルマッサージはオイルの量は薄く塗布するくらいで充分で、全身で大匙２杯くらい、頭や足だけなら大匙１杯くらいで充分です。マッサージした後、しばらく置くとオイルが体内の老廃物を取り除いてくれます。あまり量が多いとべとつくで注意しましょう。<BR>
この間ごま油が体の隅ずみまで行き渡り、老廃物、活性酸素を除去してくれます。
<BR>
その後、お風呂で発汗してオイルを洗い流します。オイルマッサージは忙しいときは頭部や足、耳などツボが集まる部分だけでも充分気持ちいいものです。<BR>
<BR>
このオイルマッサージは自宅でおこなっても非常に気持ちいいものです。暖かいオイルが体を潤してくれます。肩こりや不眠もやわらげてくれるようです。アンチエイジングにも良いとされるので是非どうぞ！
<br><br>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061222005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.アーユルヴェーダのオイルマッサージ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダのパンチャカルマ</title>
         <description><![CDATA[<P><strong>アーユルヴェーダのパンチャカルマ</strong>は、体のバランスを取り戻すための集中的な治療法です。若返り、アンチエイジング効果があるとされ、若い女性向けの雑誌でもよく取り上げられています。<BR>
<BR>
オイルマッサージをはじめ、体のバランスを乱す要因を取り除き、本来の体質へと導きます。パンチャカルマはアーユルヴェーダのクリニックで行う事ができます。３日から５日の日程で集中的に体の変革を図ります。<BR>
<BR>
パンチャカルマにはオイルマッサージのほか、便からの排出法や、目のトリートメントなどその人の体質の乱れによって処方されます。<BR>
<BR>
また、パンチャカルマに先立つ予備段階として、食事制限があり、パンチャカルマ中も食事が指定されます。これはパンチャカルマを効果的に安全に執り行うためです。パンチャカルマ前にある程度、老廃物、アーマを出しやすくする必要があるのです。<BR>
<BR>
パンチャカルマ後は体の立替のため、体力が落ちていますのでその後も食事や生活には注意が必要です。やはり医師の指導下とはいえ急激な体の改革を行うわけですから、注意は必要です。<BR>
<BR>
とはいっても、先に述べたようにパンチャカルマは若返りの効果もあるもので女性中心に大変人気があります。ただ、それまでの生活習慣をリセットして体や心と向き合う事が必要なんじゃないかと思います。出ないとまた、すぐに元に戻ってしまうでしょう。<BR>
<BR>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061223005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.アーユルヴェーダのオイルマッサージ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダ体験談１ 診察</title>
         <description><![CDATA[<P>私と<strong>アーユルヴェーダの出会い</strong>は超越瞑想（ＴＭ）という瞑想法からでした。瞑想の説明の合間に体質的なこととして、アーユルヴェーダの説明があったのがきっかけです。<BR>
<BR>
ちょうどその頃はサイババが話題になっており、サイババ関連の本を読んでもアーユルヴェーダのことがかいてあり興味をそそられました。<BR>
もともと健康法には関心があり、親がヨガを市民講座で受けていたりしたので、親しみはありました。
<BR>
まあ、学生のころのことで、そのころは近くにアーユルヴェーダのクリニックもなかったので、本で見た程度のかかわりでした。蓮村先生の「ファンタスティック・アーユルヴェーダ」は大変参考になりました。
<br>
実際にアーユルヴェーダのクリニックで診察を受けたのは、その後２年くらいして社会に出てからの事でした。<BR>
<BR>
そのころ仕事の疲れがひどくて、目がもともと悪いので、生活を見直そうと思ったのがきっかけです。<BR>思い切って、本に書いてあった電話番号に電話して予約しました。
立川にあるアーユルヴェーダクリニックで、脈診を受けました。<BR>
<BR>
アーユルヴェーダの診察は保険外のため、そのときは薬（アーユルヴェーダのハーブ）までは考えておらず、体の状態だけ診てもらうつもりでした。<BR>
<BR>
立川のアーユルヴェーダクリニックは閑静な住宅街にあり、あまり病院っぽくない雰囲気です。
受付では本にあったとおり、白湯を出していただきました。
<BR><br>
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
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</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://ayur.21logos.com/20061224005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.アーユルヴェーダの体験談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダ体験談2 脈診</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、<strong>アーユルヴェーダの診察</strong>ですが本で見たとおり、脈診から入ります。<BR>
<BR>
アーユルヴェーダの先生とご対面です。問診表に沿っていくつかの質問のあと、脈診に入ります。
思ったより脈を強く、長く診られました。<BR>
<BR>
先生が言うには、だいぶ消化力が落ちていて、特に「カパ」が乱れているとのこと。また、次に「ピッタ」の乱れもあり、体内のアーマもたまっているとのことでした。<BR>
言われた事は思い当たる事もい多いのですが、あまり自炊せず（一人暮らしです）、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜ばかり食べているのがやはり悪いようです。
<BR>
この脈診は人によっては過去の病歴も言い当てられると言いますが、私は特に病歴はありませんで、現状の不調のみでした。<BR>
<BR>
一応薬も勧められたのですが、今回は生活指導だけ頂こうと決めていたので、丁重にお断りして、生活指導に入りました。<BR>
<BR>
まず、夜のパソコンや読書は避けるように言われました。（その後１０年経ちますが全然守ってません）眼精疲労はひどいのですが何とかやっています。読書量は増える一方、パソコンの時間も一日中といっていいかも。今診察したら、また注意されそうですね。<BR>
<BR>
食事で消化の悪いものを取らないように言われ、気をつける食べ物を指摘されました。パスタや消化力の強い昼だけにするようにとか、肉、魚は控えるようにとか、なかなか難しいものです。<BR>
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詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03d1e8e6.6c710f2b.03d1e8e7.3b837023/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1469313%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11082671%2f" target="_blank">ファンタスティック・アーユルヴェーダ</a>
</P>
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         <link>http://ayur.21logos.com/20061225005400.html</link>
         <guid>http://ayur.21logos.com/20061225005400.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.アーユルヴェーダの体験談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダ体験談3 シロダーラ</title>
         <description><![CDATA[<P>その診察の後、生活習慣は少しずつ守っているつもりでしたが、結構きつい仕事でいたので、しばらくして再診しました。もっときつい仕事はあると思いますが、私は当時あまり向いていない接客業でストレスがたまっていました。労働も１２時間位してましたし。<BR>
<BR>
今度のアーユルベーダの診察は別の先生が診察してくれ、薬の処方もしてもらいました。やや、前よりはアーマが取れていたようです。<BR>
<BR>
薬は一か月分くらい処方してもらえたでしょうか。漢方薬のようなインドのハーブから作ったものです。<BR>
<BR>
この２回の診察の後、<strong>オイルマッサージ</strong>をこのクリニックで受けました。本や雑誌で見ると頭部のオイルマッサージで受けられるシロダーラというのが大変気持ちよさそうだったからです。身近に頭部マッサージを受けた人がいて、大変すっきりしたという話も聞いたためです。<BR>
<BR>
シロダーラとは横になって額に温めたオイルをたらされるのですが、至福感を感じるほどのものだそうです。<BR>
<BR>
オイルマッサージはまず、一回目は頭部のみのものを受けてみて、しばらくして全身のオイルマッサージを受けましたが、やはりシロダーラが一番気持ち良かったです。<BR>
<BR>
額にたらされる暖かいオイルを感じているうちにうとうと眠くなってきます。<BR>
このシロダーラはストレス解消効果もあるようです。<BR>
また、オイルマッサージを受けるときの注意ですが、空腹時の方がいいようです。
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詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓<br/>
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         <link>http://ayur.21logos.com/20061226005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.アーユルヴェーダの体験談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダ体験談4</title>
         <description><![CDATA[<P>その後、仕事が変わったりしてしばらくアーユルヴェーダから遠ざかっていましたが、転職を期に無理に休みを取って、念願のパンチャカルマを受けました。<BR>
<BR>
パンチャカルマの数週間前にクリニックで診察を受けます。このときは泊まり可能と言う事で立川でなく<strong>那須のアーユルヴェーダクリニック</strong>で受けました。クリニックに宿泊施設が併設されていて、女性向け雑誌の取材もよく来るところです。<BR>
<BR>
パンチャカルマ前に食事指導を受け、３日間のパンチャカルマコースを予約しました。<BR>
<BR>
その３日間は人によって処方される内容は違うのですが、私の場合は全身のオイルマッサージ中心で、便からの排泄と目のトリートメントがありました。目はど近眼で疲れやすいのです。<BR>
<BR>
パンチャカルマ以外の時間はあまり活動しないように言われているので、ひたすら暇です。この際だからと思い切ってぼけっと過ごしました。食事もよく言えば胃腸に優しい、悪く言えば物足らないもので白湯を飲みつつ、心静かにすごしました。<BR>
<BR>
さて、肝心のパンチャカルマの効果ですが、前段階の食事療法だけで４ｋｇくらい落ちました。パンチャカルマ後は体重も落ちて、無性にだるかった覚えがあります。（夏は避けたほうがよかったかも・・・）<BR>
<BR>
でも、それまでの体の垢をキレイに取り払ったようですっきりしましたが。<BR>
この後、数日後会社の飲み会があったのはちょっと計算外でした・・・・。あまりお酒は飲まなかったのですが、本当は欠席したほうが、良かったかも。
<BR>
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</P>
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         <link>http://ayur.21logos.com/20061227005400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.アーユルヴェーダの体験談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アーユルヴェーダの日常</title>
         <description><![CDATA[<P>アーユルヴェーダは<strong>オイルマッサージ</strong>などの面がクローズアップされますが、日常の生活を見直すのが一番大事だと思います。普段の行動、食事、意識が体に影響するわけですから、生活、生き方をトータルで見直すことです。<BR>
<BR>
でないと、せっかく時間を掛けて、苦しい食事制限をして、お金を掛けたパンチャカルマの効果も生活が元通りになっては台無しです。（私のように・・・）<BR>
<BR>
最近の私は、毎日ではありませんが、家でオイルマッサージをしつつ、食事を少しづつ変えていってます。<BR>
<BR>
まえから、白湯は時々飲んでいて体調の良さも味わっていたのですが、夏になると白湯は飲みづらいですね。でも、冷たいものは代謝や消化力を落とすし、太りやすくなるのでやめた方がいいようです。<BR>
<BR>
それと、食事のスピードも落としています。よく噛むことは内臓にもいいし、頭への血行も良くするのです。でも、すぐに早食いになってしますが、ゆっくり噛んだときの方が体調はいいし、眠くならないですね。<BR>
<BR>
オイルマッサージのオイルはアーユルヴェーダの通販で買ってますが、一ヶ月使って３千円弱です。（私の場合）<BR>
<BR>
こういった<strong>アーユルヴェーダ</strong>の習慣はあまりお金がかかりません。<BR>
<BR>
しかし、今の世の中、健康に悪いものを食べるためにお金を遣い、健康を取り戻すのにお金を遣い、という面が目立つような気がします。<BR>
<BR>
時々、不健康な息抜きも必要でしょうが、健康は普段から気をつけていればお金を掛けずに手に入るものだと思います。<BR>
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<BR>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.アーユルヴェーダの体験談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 00:54:00 +0900</pubDate>
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