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アーユルヴェーダ体験談2 脈診
さて、アーユルヴェーダの診察ですが本で見たとおり、脈診から入ります。
アーユルヴェーダの先生とご対面です。問診表に沿っていくつかの質問のあと、脈診に入ります。
思ったより脈を強く、長く診られました。
先生が言うには、だいぶ消化力が落ちていて、特に「カパ」が乱れているとのこと。また、次に「ピッタ」の乱れもあり、体内のアーマもたまっているとのことでした。
言われた事は思い当たる事もい多いのですが、あまり自炊せず(一人暮らしです)、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜ばかり食べているのがやはり悪いようです。
この脈診は人によっては過去の病歴も言い当てられると言いますが、私は特に病歴はありませんで、現状の不調のみでした。
一応薬も勧められたのですが、今回は生活指導だけ頂こうと決めていたので、丁重にお断りして、生活指導に入りました。
まず、夜のパソコンや読書は避けるように言われました。(その後10年経ちますが全然守ってません)眼精疲労はひどいのですが何とかやっています。読書量は増える一方、パソコンの時間も一日中といっていいかも。今診察したら、また注意されそうですね。
食事で消化の悪いものを取らないように言われ、気をつける食べ物を指摘されました。パスタや消化力の強い昼だけにするようにとか、肉、魚は控えるようにとか、なかなか難しいものです。
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓
ファンタスティック・アーユルヴェーダ
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