スポンサードリンク

アーユルヴェーダのオイルマッサージ

アーユルヴェーダの習慣の一つにオイルマッサージがあります。

オイルマッサージは体の中の老廃物、活性酸素を取り除くための技法です。オイルマッサージに使われるオイルはアーユルヴェーダではごま油が多いのですが、白色のごま油がオイルマッサージでは用いられます。

体質によってはココナッツオイルやオリーブオイルが勧められます。もし、ごま油で肌が荒れるようなら、こちらが勧められます。

時間帯的にはオイルマッサージは朝が一番効果的といわれますが、特に夜行っても問題は内容です。朝2時から6時までが、体外に老廃物を排出するヴァータ優位の時間です。

オイルマッサージはオイルの量は薄く塗布するくらいで充分で、全身で大匙2杯くらい、頭や足だけなら大匙1杯くらいで充分です。マッサージした後、しばらく置くとオイルが体内の老廃物を取り除いてくれます。あまり量が多いとべとつくで注意しましょう。
この間ごま油が体の隅ずみまで行き渡り、老廃物、活性酸素を除去してくれます。
その後、お風呂で発汗してオイルを洗い流します。オイルマッサージは忙しいときは頭部や足、耳などツボが集まる部分だけでも充分気持ちいいものです。

このオイルマッサージは自宅でおこなっても非常に気持ちいいものです。暖かいオイルが体を潤してくれます。肩こりや不眠もやわらげてくれるようです。アンチエイジングにも良いとされるので是非どうぞ!

詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓
ファンタスティック・アーユルヴェーダ


アーユルヴェーダ体験談 アーユルヴェーダの日常のTOPへ戻る | アーユルヴェーダのパンチャカルマ >


スポンサードリンク

▲このページのトップへ

アーユルヴェーダ体験談 アーユルヴェーダの日常 TOP pageへ