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アーユルヴェーダ健康法3 ヴァータ ピッタ カパ
アーユルヴェーダでは病気のとき以外は昼寝は避けるべきと言われています。
なぜなら、寝ているときは体の機能や代謝を落としている状態です。夜の睡眠以外に代謝を落とす事は体のリズムを崩す事になります。
寝たり起きたりを一日に何度も繰り返したら、体が立ち上がりも悪くなるでしょう。
食後は軽い散歩が勧められています。散歩は運動になるほどでなく、10分ほどでいいようです。
こうする事で眠気も解消されます。
体のバランスは「ヴァータ」が優勢なとき、「ピッタ」が優勢な時間帯、「カパ」が優勢になる時間と自然のリズムと体のリズムが一致すると健康にもいいとされています。
ピッタは変換を表しますから、食事を消化するべき正午に活発になる言うように、体のバランスと自然のバランスは関連しあっているのです。
ですから、朝は遅くとも8時にまでには起きて、夜は10時前に寝る事が推奨されます。
睡眠時間のトータルが6~8時間ならいいというわけではないのです。
なぜ時間帯が関係するのかと言うと、体と言うのは時間帯や季節、温度などで影響を受けるからです。活動しやすい時間帯、消化しやすい時間帯、寝るのに適した時間帯と言った自然のリズムに合せる事が体のバランスを取る鍵なのです。
また、体は「行動」や「食事」によっても影響を受けます。食事による消化活動が体のリズムにも影響を与えるので、前の食事が適切に消化されることが次の食事へも影響します。
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