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アーユルヴェーダの健康法2 食事
さて、食事に関してですが、別にアーユルヴェーダでなくても言われる事ですが、よく噛んで食べる事で、内臓への負担を減らし、消化力を円滑に機能させられます。
このよく噛むという行為は食事量も減らす事ができ、簡単でだれにもできることなのですが、早食いの習慣の人には難しいものです。しかし、そんな人ほどよくかむようにする事で健康に嬉しい変化が現われると思います。
別の観点からよく噛む事の効用をお話したいと思います。先ず、噛む事によって脳への血流が良くなります。脳トレがブームになっていますが、こんなところでも脳を鍛える事ができるのです。
また、ゆっくり噛む事は普段意識を向けない潜在意識にも目を向けられます。潜在意識は予想以上に私たちの行動を支配しています。食欲もこころと密接に結びついていますが、心の反応が早すぎると自覚できなくなってしまいます。ゆっくり噛んだり、ゆっくり行動する事で無意識な心を自覚でき、制御できるようになります。
ゆくゆくは食欲の制御につながっていけるでしょう。
また、食事中、色んな食べ物を口の中で混ぜずに一口ずつ食べるといいようです。
アーユルヴェーダでは味を6つに分けており(甘、塩、酸、辛、渋、苦)、味をバランスよく味わう事で体と心のバランスを取れるとしています。
このため、一品ずつ味わう事が大切なのです。
消化力を挙げるための方法でもう一つ簡単なのが、しょうがを食事前に食べる事です。しょうがは白湯に混ぜたり、レモンの絞り汁を加えてもいいのですが、消化を浴する働きがあります。
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓
ファンタスティック・アーユルヴェーダ
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