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アーユルヴェーダの生活習慣 ドーシャ
アーユルヴェーダの生活習慣のアドバイスは体質別になっているといいました。
ただ、体質は生まれつき固有のものなのですが、「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」(ドーシャといいます。)は強弱の度合いが違うだけで、だれにでもそれぞれ備わっています。
先にも述べたように、それぞれの要素(ドーシャ)は体を維持し、生活・行動していく上で必要なものです。
「ヴァータ」体質の人であっても、「ピッタ」の調子が悪くなったりと言う事はあるのです。(これをピッタが乱れると言います。)
また、カパが優勢な人が寝てばかりいるとカパが増えすぎてしまいます。
アーユルヴェーダでは、生まれ着いての体質の状態が本人にとって一番幸せで健康的だとされています。
しかし、生活するうえで、どうしても偏りが出てくると3つのバランスが崩れてきます。
先に挙げた、脈診や問診でどこが乱れているかを診察し、バランスを取っていくのがアーユルヴェーダの健康法です。
なぜ、バランスを崩すほうに進むのか?その原因「理知の誤り」といいます。間違った生活習慣を信じてしまったり、体の欲求に流されたり、精神的に疲れや心の傷があるときに体に悪い習慣、食事をしてしまう事は身に覚えがあるのではないですか?
現代において生まれたときから、体に悪い食べ物、生活習慣の中におかれることも多いかと思います。自分の体と心のケアは自分で学んでいく必要があります。
詳しくアーユルヴェーダについて知りたい方は↓
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