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アーユルヴェーダ体験談 アーユルヴェーダの日常とは

アーユルヴェーダはインド伝統医学で伝えられる健康法です。現代でも役立つアーユルヴェーダの生活習慣の紹介をします。また、アーユルヴェーダの健康法、オイルマッサージなどを通して感じた健康のあり方についても体験を交えてアーユルヴェーダについて語ります。

アーユルヴェーダ体験談 アーユルヴェーダの日常の最新記事

アーユルヴェーダの健康法
まず、どの体質の方にもお勧めのところからご紹介します。 まず、アーユルヴェーダでは体の老廃物や有害物質を「アーマ」と言います。 この「アーマ」を体から排出したり、消化力を挙げて「アーマ」を溶かしたりするアプローチがあります。 これは、デトックスにも共通する考え方で体に余分なものを排出、又は入れないようにするという考え方です。 ただ、「アーマ」を消化するのがデトックスではあまり強調されていない気がします。(肝臓の解毒作用を活性化させる点は聞きますが) さて、アーマを消化するには食事をとる場合は消化しやすいものを取る、又は消化されやすいよう補助する事ができます。 普段私たちは冷たい飲み物を頻繁に飲...
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アーユルヴェーダの健康法2
さて、食事に関してですが、別にアーユルヴェーダでなくても言われる事ですが、よく噛んで食べる事で、内臓への負担を減らし、消化力を円滑に機能させられます。 このよく噛むという行為は食事量も減らす事ができ、簡単でだれにもできることなのですが、早食いの習慣の人には難しいものです。しかし、そんな人ほどよくかむようにする事で健康に嬉しい変化が現われると思います。 別の観点からよく噛む事の効用をお話したいと思います。先ず、噛む事によって脳への血流が良くなります。脳トレがブームになっていますが、こんなところでも脳を鍛える事ができるのです。 また、ゆっくり噛む事は普段意識を向けない潜在意識にも目を向けられます。...
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アーユルヴェーダ健康法3
アーユルヴェーダでは病気のとき以外は昼寝は避けるべきと言われています。 なぜなら、寝ているときは体の機能や代謝を落としている状態です。夜の睡眠以外に代謝を落とす事は体のリズムを崩す事になります。 寝たり起きたりを一日に何度も繰り返したら、体が立ち上がりも悪くなるでしょう。 食後は軽い散歩が勧められています。散歩は運動になるほどでなく、10分ほどでいいようです。 こうする事で眠気も解消されます。 体のバランスは「ヴァータ」が優勢なとき、「ピッタ」が優勢な時間帯、「カパ」が優勢になる時間と自然のリズムと体のリズムが一致すると健康にもいいとされています。 ピッタは変換を表しますから、食事を消化するべ...
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アーユルヴェーダのオイルマッサージ
アーユルヴェーダの習慣の一つにオイルマッサージがあります。 オイルマッサージは体の中の老廃物、活性酸素を取り除くための技法です。オイルマッサージに使われるオイルはアーユルヴェーダではごま油が多いのですが、白色のごま油がオイルマッサージでは用いられます。 体質によってはココナッツオイルやオリーブオイルが勧められます。もし、ごま油で肌が荒れるようなら、こちらが勧められます。 時間帯的にはオイルマッサージは朝が一番効果的といわれますが、特に夜行っても問題は内容です。朝2時から6時までが、体外に老廃物を排出するヴァータ優位の時間です。 オイルマッサージはオイルの量は薄く塗布するくらいで充分で、全身で大...
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アーユルヴェーダのパンチャカルマ
アーユルヴェーダのパンチャカルマは、体のバランスを取り戻すための集中的な治療法です。若返り、アンチエイジング効果があるとされ、若い女性向けの雑誌でもよく取り上げられています。 オイルマッサージをはじめ、体のバランスを乱す要因を取り除き、本来の体質へと導きます。パンチャカルマはアーユルヴェーダのクリニックで行う事ができます。3日から5日の日程で集中的に体の変革を図ります。 パンチャカルマにはオイルマッサージのほか、便からの排出法や、目のトリートメントなどその人の体質の乱れによって処方されます。 また、パンチャカルマに先立つ予備段階として、食事制限があり、パンチャカルマ中も食事が指定されます。これ...
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アーユルヴェーダ体験談1
私とアーユルヴェーダの出会いは超越瞑想(TM)という瞑想法からでした。瞑想の説明の合間に体質的なこととして、アーユルヴェーダの説明があったのがきっかけです。 ちょうどその頃はサイババが話題になっており、サイババ関連の本を読んでもアーユルヴェーダのことがかいてあり興味をそそられました。 もともと健康法には関心があり、親がヨガを市民講座で受けていたりしたので、親しみはありました。 まあ、学生のころのことで、そのころは近くにアーユルヴェーダのクリニックもなかったので、本で見た程度のかかわりでした。蓮村先生の「ファンタスティック・アーユルヴェーダ」は大変参考になりました。 実際にアーユルヴェーダのクリ...
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アーユルヴェーダ体験談2
さて、アーユルヴェーダの診察ですが本で見たとおり、脈診から入ります。 アーユルヴェーダの先生とご対面です。問診表に沿っていくつかの質問のあと、脈診に入ります。 思ったより脈を強く、長く診られました。 先生が言うには、だいぶ消化力が落ちていて、特に「カパ」が乱れているとのこと。また、次に「ピッタ」の乱れもあり、体内のアーマもたまっているとのことでした。 言われた事は思い当たる事もい多いのですが、あまり自炊せず(一人暮らしです)、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜ばかり食べているのがやはり悪いようです。 この脈診は人によっては過去の病歴も言い当てられると言いますが、私は特に病歴はありませんで、現状の不...
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アーユルヴェーダ体験談3
その診察の後、生活習慣は少しずつ守っているつもりでしたが、結構きつい仕事でいたので、しばらくして再診しました。もっときつい仕事はあると思いますが、私は当時あまり向いていない接客業でストレスがたまっていました。労働も12時間位してましたし。 今度のアーユルベーダの診察は別の先生が診察してくれ、薬の処方もしてもらいました。やや、前よりはアーマが取れていたようです。 薬は一か月分くらい処方してもらえたでしょうか。漢方薬のようなインドのハーブから作ったものです。 この2回の診察の後、オイルマッサージをこのクリニックで受けました。本や雑誌で見ると頭部のオイルマッサージで受けられるシロダーラというのが大変...
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アーユルヴェーダ体験談4
その後、仕事が変わったりしてしばらくアーユルヴェーダから遠ざかっていましたが、転職を期に無理に休みを取って、念願のパンチャカルマを受けました。 パンチャカルマの数週間前にクリニックで診察を受けます。このときは泊まり可能と言う事で立川でなく那須のアーユルヴェーダクリニックで受けました。クリニックに宿泊施設が併設されていて、女性向け雑誌の取材もよく来るところです。 パンチャカルマ前に食事指導を受け、3日間のパンチャカルマコースを予約しました。 その3日間は人によって処方される内容は違うのですが、私の場合は全身のオイルマッサージ中心で、便からの排泄と目のトリートメントがありました。目はど近眼で疲れや...
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アーユルヴェーダの日常
アーユルヴェーダはオイルマッサージなどの面がクローズアップされますが、日常の生活を見直すのが一番大事だと思います。普段の行動、食事、意識が体に影響するわけですから、生活、生き方をトータルで見直すことです。 でないと、せっかく時間を掛けて、苦しい食事制限をして、お金を掛けたパンチャカルマの効果も生活が元通りになっては台無しです。(私のように・・・) 最近の私は、毎日ではありませんが、家でオイルマッサージをしつつ、食事を少しづつ変えていってます。 まえから、白湯は時々飲んでいて体調の良さも味わっていたのですが、夏になると白湯は飲みづらいですね。でも、冷たいものは代謝や消化力を落とすし、太りやすくな...
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